星空散歩〜セカンドシーズン〜

SoundEscapeのranaが365日毎日更新するブログ

ボーナスの季節ですね。

おはようございます。

 

世間はボーナスの季節ですね。私はずっとボーナスのない仕事をしていたので、ボーナスって言われてもピンとこないんですが、ヤフオクがやたらと強気価格で落札されてるのを見ると、あぁ年末なんだなぁーって思います。

 

昨日はちょっと遠出してゲームショップに行ってきました。この地域で一番PCゲームの品揃えが豊富なところで何かとお世話になっているお店です。スイッチが商品棚からなくなっていて、年末年始のセールの準備をしているようでした。ほかのお店とかも見てきましたが、年末年始を待たずにスイッチは買っちゃおうかなと思っています。

 

あ、そうそう、携帯について調べてたんですよね。そしたらOPPOのAX7というのが明後日14日にでるみたいです。HUAWEIの端末狙ってたんですが、政府が禁止という話題もみかけたので、ほかの端末を探しているところです。見た感じだとお金が出せるのであれば、ASUSのZenFone5zなんかが良さそうですね。ゲームもできるみたいなので。

 

今は友人にiPhone SEを借りて生活しています。SIMフリーのモデルなんですが、なかなかに手になじんでいい感じです。

 

HuaweiのP20 liteあたりが実は欲しかったりもしますが、もうちょっと検討してみますかね。

 

そんなことよりスイッチが欲しい私だったりしますが、スイッチ買っちゃおうかなと思います。我慢でストレスため込むのはよくないですからね。

 

ではまた。

ハローワークへ

おはようございます。

 

昨日はハローワークに行ってきました。ハローワークしか持ってない求人があり、なかなか良さそうだったので応募してみることに。医療系です。

 

音楽の仕事は一区切りかなと思うようになりました。必要とされない、歓迎されていない現場で頑張ってもむなしいのかなと思うようになりました。これからは自分を必要としてくれる人たち、環境のところで頑張りたいと思っています。

 

医学部再受験のはなしもしたんですが、自分にとってはきっとそういうことじゃないんだなぁと思いました。激務の医者もやってみたいことではありますが、そうじゃないことが今の自分には必要なようです。

 

昨日、親が従姉妹の結婚式から帰ってきました。母親が風邪で声がでなくなってましたが、大丈夫かしら?人混みの中にいたと思うので、ゆっくりしてね、お母さんという感じ。

 

話題は戻りますが、応募したところは電車で30分くらいの場所にあって自転車でもいける距離です。職場と相談してみますが、どのくらい外で働く仕事ができるかは未知数なので最初は非常勤からスタートになると思います。

 

これからうまくいくといいな。頑張ります。

朝焼け部活動報告2018(ニコフレアドベントカレンダー2018)

こんにちは。ニコフレアドベントカレンダーの当番がやってきました。12月10日の記事になります。

 

普段は音楽活動をしている、ranaと申します。今年はニコフレで「餅太郎で歯が欠けたろう」というコンピを主催しました。

 

 

餅太郎のはなしはほかの方がしてくださると思うので、今回はニコフレでやっている朝焼け部の活動をご紹介します。

 

朝焼け部というのは、とても簡単な部で朝焼けの写真をとってハッシュタグをつけて投稿する部です。オリジナルはGoogle+というSNSでそういう活動があったのをマストドンに移植したのがはじまりだったりもします。Google+時代は北海道に住む加藤さんという方が美しい朝焼けを毎朝とっていらっしゃって印象的でしたね。もうGoogle+自体がないので、朝焼け部はニコフレだけに生存していると思います。

 

ここで一年間の部員の皆さんの朝焼けを振り返ってみましょう。まずは私から。

f:id:rana_mzk:20181209135217j:plain

rana

 

f:id:rana_mzk:20181209135320j:plain

部員さん

f:id:rana_mzk:20181209135352j:plain

部員さん二

f:id:rana_mzk:20181209135417j:plain

部員さん三

以上が朝焼け部の一年間の簡単な活動報告です。

 

これだけだともったいないので、併設されている部活を紹介しますね。

朝焼け部と一緒に夕焼け部というのがありまして、夕焼けをとる部活があったりします。

 

f:id:rana_mzk:20181209135635j:plain

部員さん四

 

f:id:rana_mzk:20181209135651j:plain

部員さん五

f:id:rana_mzk:20181209135728j:plain

 

f:id:rana_mzk:20181209135821j:plain

rana

こちらも特によく撮れていたと思うショットをピックアップしてみました。

 

また朝焼け部、夕焼け部のほかに青空写真部という部活も展開しています。朝と夜と昼の部活、それぞれにわけて写真をあげていただいています。こちらもご紹介しますね。

 

f:id:rana_mzk:20181209140112j:plain

f:id:rana_mzk:20181209140122j:plain

f:id:rana_mzk:20181209140130j:plain

f:id:rana_mzk:20181209140139j:plain

f:id:rana_mzk:20181209140148j:plain

 

空の写真って癒やされますよね。

 

来年も同じように活動していきたいと思いますので、皆さん是非ハッシュタグをつけて投稿してください。部長の私も頑張ります。

 

今年一年も残り僅かですが、やれることはやって思いっきり楽しみましょうね。それでは皆さん良いお年を〜。

明日はニコフレアドベントカレンバーの当番です。

おはようございます。

 

明日はニコフレのアドベントカレンバーの当番です。朝焼け部とその他関連部の活動を振り返ります。お楽しみに。

 

ニコフレには今年の3月くらいに復帰してから、一年ほど経ちそうになっています。Twitterもやめたので、癒やし空間はここだという感じで、楽しませてもらってます。

 

メインは私は朝で、朝ご飯を #らなごはん として投稿したり、#朝焼けチャレンジ をして朝焼けをとったりしたりしています。朝が充実すると人生いい感じですね。

 

さて、昨日は医学部の再受験のはなしをしました。

一晩寝て、頭も冷えたんですが、やっぱりゴーサインを出してもいいのかなと思うようになりましたね。数学から勉強を初めて見て、苦手な理科は中学範囲からやり直したりして攻略してみようかなと思っています。

 

元より今は仕事もあまりなくて暇です、ぶっちゃけ。自営業で仕事がない状態なので、無職に近いですかね。お金は入ってくるので問題ないのですが(そういうビジネスモデルに切り替えたので)、まま勉強も気合いさえあれば超えられるかなと思っています。

 

昨日とある精神科医の医学部再受験のはなしをしたんですが、彼は夜の予備校の仕事をしていて、昼は時間があるので、受験も学校も支障がなかったと言っていました。私は仕事はしないつもりでいますが、実家暮らしで土地もあるので、特に問題もないんですよね。むしろバリバリ仕事したいタイプなので、医者はあっているように思います。

 

来週通院日なので、先生と相談してみますが、私が夢を語る時、多くの人は背中を押してくれます。

 

頑張れるといいな。

眠れない夜に物思いにふける

そういえばと思って再度大学に入りたいということをマストドンで発言してみたんですが、わからないけれど入るところって入学からなのかな?と質問をいただきました。

 

個人的には、残り8単位というところで退学した大学への再入学というところで締めようと思っていたのですが、そういえば、今からでも新しく大学に入り直しても問題ないんだよなぁとふと思いました。

 

私は高校が英語の専門科だったので理系進学が禁止で、医学部に行けませんでした。おそらく理系進学が可能だったら候補に入っていただろう、医学部。再受験っていう手もあるんだよなーとぼんやりとネットで検索をかけたりしてみました。

 

医学部再受験で思い出すのは、以前お世話になっていた野田文隆先生という精神科医のことで、彼が医学部を再受験したのがちょうどいまの私と同じくらいの年齢だったと思います。詳しくは「マイノリティーの精神医学」という本にまとまっていますので、読んでみてください。なんでも、東大医学部合格から英文学科に文転、コピーライターと予備校講師を経てから医者になった変わった先生で面白い方です。(もう70くらいかと思いますがお元気かしら。)

 

野田先生が精神科医を志したきっかけとして自分は辺境に位置する人間だと思う。マージナルマンだ、というはなしをなさっていました。経歴からみても普通ではないので、自分は障害者や難民ではないのだが、共通の部分があるように思う、と本でおっしゃっていたのです。

 

私は退学してしまった大学では心理学科に所属していました。当時2005年くらいですが、心理学はブームで、倍率も一般入試方式で15倍と普通に考えて受かるように思えなかったのですが、ペーパーテストで一発で通ってしまった。大学生活自体は楽しいものでしたが、苦労も多く、持病の悪化もあって卒業するところまでどうしてもいけず、周りの他大生などに随分と馬鹿にされたものです。

 

今やっている音楽の仕事は辞めようというはなしを以前からさせていただいているのですが最大の理由が周りに必要とされていないように感じるからです。むしろ出て行けということを何度か言われた気がします。歓迎されない場所で活躍してもむなしいだけですよね。

 

妹が看護の道に進んでナースをやっているんですが、今は深刻な医師不足なんだそうです。そうかー、医者なら必要とされる職業だよなー、とか。いままでの自分のやってきたことを五感で生かせるんじゃないかなーとか思ったわけです。

 

医学部再受験で思い出すのは、ほかでもない、受験のカリスマ、和田秀樹氏ですね。私が大学受験をした時にどっぷりとはまり、東大を目指すきっかけにもなりました。

 

基本的に医学部を目指すというのは東大を受けるのとさほど変わりません。科目の数的にも難易度的にも変わらないのです。ということは、東大にいけなかった私も、まだチャレンジできるんじゃないかとも思ったわけです。

 

東大は受けたのですが、センターの対策を失敗してしまい、足きりを食らって悔しい思いをしました。反省を生かし、私立の対策は頑張って現役で合格しましたが、それでも悔しいものは悔しいのです。

 

東大の医学部には行く気はないので、地元の医学部を調べてみているのですが、学費的にも、今の私で十分払える状態です。特に問題なく生活できそうだなと思いました。仕事をめちゃくちゃ頑張る必要はないということです。

 

勉強についてですが、やはり肝になるのは数学のようです。ですが、私は私立文系とはいえ、心理学科なので、数学受験でした。苦手意識があるわけでもないので、またチャレンジしてみるのも悪くないのかなと思っています。

 

インターネットの検索で見たのは毎日13時間勉強すべし、とのこと。それも方法論のひとつなんでしょうね。現役生のような追い込みができない社会人の勉強としては必死に頭に入れていけということだと思います。

 

受験の基本はわかっているので、後はやるだけな気もします。

 

音楽業界で魅力的な出会いや経験がなかったこともあって、医師の仕事は魅力的だなと感じるようになりました。

 

医師の年収っていくらか知らなかったので調べてみたんですが大体この地域は1200万くらいらしいです。それだけあればローンも組まずに実家に「家でも建ててよ」ってできますね、なんて思ったり。親孝行にはなりますかね。

 

今、ちょうど従姉妹の結婚式への出席で親がいないんですが、従姉妹も何かと苦労して結婚という形みたいなので、私も自分の進路を見つめ直す機会になりました。

 

もうちょっと考えてみて、良さそうならゴーサインをだして勉強をスタートさせてみようと思います。

まずは三ヶ月

おはようございます。

 

英語の勉強を本格的にスタートさせるのですが、まずは三ヶ月頑張ってみようと思っています。この三ヶ月という数字、TOEFLの試験でよく言われていることのようで、私はTOEFL iBTで90点をとらないといけないので、ここから頑張る感じになりそうです。

 

TOEFLの試験は最初に難しい山があるんだそうで、そこを越えなくてはなりません。大変な試験なので頑張ります。

 

昨日マストドンではちょっと言ったのですが、自分に変化があり、大学に復帰した後はそのまま大学院に行って臨床心理士の資格をとりたいなと思うようになりました。まだまだ未定ですが、人の役に立ちたいと思っています。音楽活動が自分にとって非生産的な側面が強かったので、そこから脱却する意味合いが強いですかね。

 

今日から3日ほど親がいないので、家でお留守番するんですが、冷食とかキーマカレーとかいろいろとあるので食事はなんとかなりそうです。休日も本を読んだりして自分の能力を高めようと思っています。

 

図書館にも行ってこようと思っています。まだ本を借りていないので、年末の読書を考えなくてはいけませんね。年末年始の休業日を確認してないので、確認しようと思います。

 

TOEFLの勉強はどこから手をつけたものか悩むのですが、まずは単語からやるのがいいのかなと思っています。圧倒的に語彙力が足りてないので、単語をやってから、読解をやろうと思っています。本番用のテストはMacにアプリが入ったままになっているのでそちらを利用します。

 

英語の勉強が未来を拓いてくれることを信じるばかりです。頑張ります。

従姉妹の結婚式

夜更新です。

 

明日から両親が出かけています。旅先は従姉妹の結婚式。私は諸般の事情で呼ばれていないので、遠隔地からお祈りを送るくらいしかできませんが、二人の門出を祝おうと思っています。

 

ふと、今年の夏頃に従姉妹が結婚の報告にきたことを思い出しました。

 

その時に叔母さんから話してもらったのは、従姉妹が摂食障害で悩んでいた時期があり、大学も中退している、ということでした。高校生活も苦労していたみたいでなんとか英検をとってそれを仕事につなげて頑張っていると聞いていました。

 

きっととっても頑張り屋さんな子なんだろうと思います。こちらに来る時はふらーっと重荷を下ろしてくれていることを祈るばかりですが、いざ戦地に帰ると戦士になるんだろうな。それでも幸せになれる道を選んでくれることは私にとっても嬉しい選択でした。

 

ふと、音楽の仕事をしている姿を見てもらう機会があったんですが、その時に思ったんですよね、今の仕事を続けていていいのかなって。私にも夢があったんじゃないのかなって。

 

私は高校生の頃に大学では心理学を学ぼうとしたきっかけがありました。

 

当時は心理学が流行っていたというのもあります。何か面白そうだなと思っていて、音楽もそうですが、目に見えないものに興味がありました。

 

反面でやりたいことはなかなか見つからず、消去法で選んだのも事実でした。法律を学んでいる姿や経済学を専攻している姿は思い浮かびませんでした。理系進学は禁止されていたので、文系科目でしか進学ができないこともあったのですが、自然と心理学を専攻しようと思ったのを覚えています。

 

思い返せば、きっかけというのはこれと違う次元で存在していました。

 

あれは卒業式が近い時だったと思います。なにげない一言でクラスメイトを傷つけてしまったこと。そういうことについて考えるために大学で学ぶのだろうなと思ったものです。

 

実際に入ってみると、小手先のテクニックのはなしよりも、教養ーリベラルアーツーを教授が徹底してくださいました。まず言われたのが「心理学では人は救えない」ということ。今でも忘れられない講義の一コマです。

 

いつの間にかそういうことを都合よく忘れて今の私は音楽にかまけているのかなと思うようになりました。

 

ターニングポイントというのはほかにもあって作家を決めていた10年一区切りの時期にさしかかっているのです。今が辞め時だなと思うことがたくさんありました。ここで辞めて区切りをつけて、中途半端なことはやめる生き方を選ぶのが自分らしいのかなと思うようになりました。

 

いままでの私は周りに流されて目標を見失っていたのかもしれないですね。外野は外野でほおっておけばよいと最近思うようになりました。

 

大学に戻ることを検討していて、心理学をもうちょっと突き詰めてみようかなと思っています。大学院に進学して臨床心理士の資格をとり、困っている人の為になりたいと思うようになりました。

 

転機というのはいくつかあるものですが、私自身にも転機があったように思います。

 

高校の同級生で今海外にいる子がいるんですが、「はじめるのに遅いってことはないんじゃないかな」と言ってくれていました。私もそう思うので、これからちょっとずつ目の前の誘惑を払って、英語や心理学の勉強を頑張って、世のため、社会のために尽くそうかなと思っています。

 

音楽は趣味、副業程度にして、今の収入は生かそうと思っています。臨床心理士は薄給でもありますから、それの補助にもなればいいなって思って、そういうビジネスモデルを選択しているつもりです。

 

音楽は手段にしか過ぎないよなと思います。言葉そのものが人を変えないように音楽そのものも人は変えないし、先生の言葉を借りるなら音楽も人は救わないと思っています。

 

私にできることがほかにあるような気がする今、音楽は辞め時でしょうね。ちょっと考えてみようと思っています。

 

苦労していた従姉妹が与えてくれたきっかけは大事にしようと思います。

 

まずは何より幸せになってくださいね。二人の未来に幸あれ。